設備・技術紹介♯7

長谷川精機株式会社は、2025年3月に設備の導入を行いましたこと、お知らせいたします。

導入設備 高松機械工業製XT-8 1台

XT-8

8インチクラスのローダ搭載機で、省スペース、生産性を向上された1台。
ターレット仕様を12角にし、切削ポイントに対して適正なツール選択の自由度を向上。

パレタイザー全体

長谷川精機特注のパレタイジングを装備し、異形品の24時間供給が可能。

ワークに合わせた専用設計が特徴(ワークはサンプルです)

鉄、ステンレス、真鍮、アルミニウムなど、鍛造品や異形品に合わせたハンド設計、パレット設計が行えます。

また、一部の加工ポイントでは振動切削機能(TAKAMAZ & FANUC 0i-TF Plus)も有しており、寸法精度の安定性、キリコによるワークパレタイズ失敗を防止するなど、能力向上が図られております。

(参考資料 高松機械工業株式会社様特集サイト)

ステンレス鋼や難削材はもとより、半導体製造装置における構造部品や自動車関連部品など、高品質かつ安定供給のご要望にもお応えできる体制となっております。

当機械を含め、パレタイザー仕様が5台、ベルトローダー仕様が2台の計7台のチャックワークのCNC旋盤が鋭意稼働中でございます。

今後もラインナップを充実させ、より皆様に喜んでいただける操業が出来るよう努めてまいります。

これからも長谷川精機株式会社をどうぞよろしくお願い申し上げます。